NPO法人TOMO(とも)


       

視覚障害者を安全に目的地までやさしくガイドする

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          対象地域:東京23区・多摩地区(詳細はサービスのご案内をご覧ください)
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TOMO(とも)からのお知らせ(最新情報)

TOMO(とも)からのお知らせ9月号

 今年の夏は例年になく暑く、しかもコロナウイルスが猛威を振るっています。皆様、体調を崩さずにお過ごしでしょうか。夏の疲れが出る時期です。       
まずは、休養とバランスのよい食事をとって、体力の回復、免疫力のアップを心がけてください。
この機会に初心に戻り、同行援護の制度、コロナ感染防止のガイド法など、オンラインを通して聞かれることをお勧めします。 
理事長 山口和彦


〇ラジオ番組「小鳩の愛〜eye〜」
(こばとのあい)の紹介

視覚障がい者の方に役立つ情報・取り巻く話題をお届けする15分番組です。
今回は、番組パーソナリティ、日本テレビアナウンサー・杉上佐智枝(すぎうえさちえ)さんと、TOMO理事長の山口和彦が同行援護について対談します。是非、お聞き下さい。

【番組名】 「小鳩の愛〜eye〜」(こばとのあい)
http://www.jorf.co.jp/?program=kobato

【放送局】ラジオ日本1422kHz毎週土曜日 朝8時15分〜8時30分
※スマートフォンアプリ「radiko」 でもお聴きいただけます。
※番組HPではポッドキャスト版として過去の音源をお聞きいただけます。

【放送日】2020年 8月29日・9月5日 

【収録内容予定】 同行援護事業について
(サービスの概要、「新しい生活様式」の中での現状、今後の課題など)

〇新型コロナウイルス感染予防における
視覚障がい者の手引き誘導のガイドライン

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、視覚に障害のある方々の生活にも大きな影響が出ており、とくに外出時の手引き誘導に関しては、当事者の方だけでなく、支援にあたっている方々からも不安の声や戸惑いが出ております。
そこで日本歩行訓練士会では、全国で活動している歩行訓練士から意見を集め、支援者向けのガイドラインを作成しました。
状況が各地で異なり、また刻々と変化しています。その中で画一的なガイドラインを提示することが難しいことは重々承知しており、今後も柔軟な対応が必要と認識しています。
今回は、歩行訓練士の立場で、「安全性の確保」という第一義的な視点での提示となっております。

日本歩行訓練士会の掲載ページ
https://nippokai.jp/wp/

〇動画紹介
「ひと声が、ひとの力になる」
視覚障がい者のホーム転落が、後を絶ちません。視覚に障害のある友人と対話をしたところ、ホームドア設置も大事だけど、「声がけ」も大きなサポートになります。
ひと声が、ひとの力になる。
この動画を見て、声がけしてくれる人が、一人でも増えますように、という願いから動画を制作したとのこと。

「ひと声が、ひとの力になる」
https://youtu.be/jNpwrWIJjQU

監督:早川千絵
制作:高橋伸也/神ア智弘
音楽:松本龍之介
編集協力:対馬天伸/柏子見絵麻
対話協力:E+S+C
監修/コピー:澤田智洋

以上
                                          
TOMO(とも)は都内に居住する視覚障害者の自立と社会参加活動を広域的に支援し
東京都の指定事業者として、優しく安心安全のサービスを提供することを目的としています。

東京都を始め関係区市町村、地域の保健・医療福祉サービスとの綿密な連携を図りながら、 総合的なサービスの提供に努めます。
利用申し込み及び、お問い合わせは  (03) 3208-0014 までお願いします。